驚愕!好きな物を我慢する必要無し!!糖質をカットしてくれるサラシア酵素ダイエット

遥か昔からある植物で何千年もの間、インドで伝統的な治療に用いられていた植物が肥満で苦しんでいる人々の救世主になるかも知れないよ

食べた糖分が無かった事に?

普通、食事などで取った炭水化物は小腸の消化酵素で糖質などが更に分解されて小腸で吸収されて栄養素として体の隅々に運ばれていくわけだけど、問題は炭水化物を取りすぎた場合、吸収しきれなかった糖質はお腹の中の細菌、悪玉菌に取り込まれて悪玉コレステロールとなって肥満の原因となってる訳

もし、余分な糖質が吸収されずに済んだらどうでしょう?

お腹周り、太く成らずに済むと思いませんか?

お腹の事を気にして、食べたいものも食べずに我慢するストレスだらけの毎日から解放されるとしたら…………

糖質の吸収を抑えてくれる成分が長年の研究により可能となりました。

無かった事にしてくれる成分とは?

インドの熱帯地域で自生するツル科の植物で「サラシアキネンシス」といい地元住民の間では治療薬、飲み薬として使われていたものです。

このサラシアの成分を科学的に分析した所、糖の分解を阻害するサラシノール、ネオコタラノールという成分が食後の糖の吸収を抑えてくれるため血糖値の上昇が穏やかになる事がわかったそうです

サラシノールの対照食摂取比較試験の研究レポート

2005年度版日本食品新素材研究会会誌、第8巻第2号、105-117に掲載

ネオコタラノールの製品版対照食摂取比較試験(小林製薬実施)

研究レポート 薬理と治療 Vol38 no.6 2010に掲載

ネオコタラノールは特許取得の血糖値対策成分となってます

サラシノール摂取によるビフィズス菌比率の変化を4週間毎日摂取し摂取前と摂取後の腸内細菌の割合を測定した結果、摂取前に比べてビフィズス菌の割合が約5倍という結果が実験により確認されました

この2つの成分のお陰で吸収されなかった糖質は腸内のビフィズス菌を増やすための餌となり腸内環境を善玉菌優位の状態に整えてくれます。

サラシアの成分を摂取するとどうなるの?

研究結果により血糖値の上昇を抑えてくれるのは言うまでも有りませんが、血糖値が上がる食事ってダイエットの大敵なのです。

例えばピザ、麺類、丼物や甘いスイーツなどなど

毎日食べれば糖質取り過ぎで太るのは目に見えていますが、糖質の吸収を抑えてくれたら嬉しいですよね

しかも、吸収されなかった糖質は腸内で善玉菌のエサとなって増える事で基礎代謝が上がる

基礎代謝が上がると脂肪燃焼効率が上がるのでお腹周りの脂肪が燃焼されお腹周りはスッキリとなるわけ

こう考えると、酵素ダイエットよりかなり優秀なのかもしれない。

両者とも行き着くところは腸内環境を整える事、それによって持たされるのが肥満解消であったりするわけだけど、摂取するには注意が必要になってきますね。

元々血糖値が低い人がサラシアを摂取すると血糖値の吸収を抑制するわけだから低血糖症を引き起こす可能性があるから摂取は控えた方がいいですね。

血糖値が気になる方は血糖値の上昇を抑えるわけだから摂取する事をお勧めします。

糖尿病の予防にも一役買ってくれそうです

多分、みんな考えるであろうサラシア+代謝酵素の組み合わせ

サラシアで糖質の吸収を抑制して消化吸収されてしまった糖質を代謝酵素で効率よく燃焼させるサイクルを作れるのでしょうか?

サラシアには消化酵素の働きを阻害する働きもあるので、体内酵素は消化酵素が使われて代謝酵素の働きを促すので消化酵素の働きを阻害するサラシアとの同時併用は期待されるほどの効果は期待できないと思われますので、ダイエットには単品での使用か摂取時間を大幅にずらす事で効果は期待できるかも知れません。

食事前にサラシアを摂取、エネルギー変換が活発になる1時から3時の間に届くように23時から24時の間に酵素を摂取すると良いのかなと考えたりもします。これはあくまでも自分の考えなので実践するのは自己責任でお願いします。

まとめ

現代社会の食生活で痛めつけられた腸内環境改善には必要な成分と言える

乱れた食生活での血糖値抑制効果が非常に高い

血糖値の急激な上昇による健康被害の予防が期待できる

脂肪の吸収を抑制して脂肪を分解、燃焼する働きがある

糖質の吸収を抑えて体外に排出する事が出来る

血糖値も気になるけどお腹周りも気になる方は、この成分を

摂取してみては?