痩せない太もも!見た目だけ細くする方法

ダイエットが進むと結果が出てくるので、

毎日のように鏡見たり楽しいですよねw

姿見の鏡で見る時って正面をベースにして、

腰ひねったりとか色々なポーズで見ると思う。

真横からじっくり見る機会はそんなにないと思います。

ふと、じっくり見たときに横から見た太ももが太い!

前から見たら細いのに横から見たら太い!

思わず、腰砕け状態に、、、、、なんてっこったい!!

良くある事です。

じゃあ、足の筋トレをしたら細くなるよねって、

一生懸命筋トレするものの一向に痩せない!

なんで〜!って思うかもしれませんが、

それ、細くなりません!

先にある事をしないと細くなっていきませよ。

すっごい簡単な事なんですけどね

横から見て

くるぶし、横膝の中心、腰の大転子を繋いだラインが、

床から垂直に一線上ならバランスはいい状態です。

前方向に傾いてるなら骨盤から下のアライメントが

狂ってる場合があるので、大腰筋をマッサージします。

お腹の筋肉が硬くなって前方位に骨盤を引張てるので、

柔らかくする事で前方位から定位置に戻ります。

前方位の場合、大腿四頭筋、ハムストリングス筋に負荷が

掛かって硬くなるので、硬くなった分、太く見えてしまいます。

例えるなら

二の腕、力入れてないときは細いけど力を入れると

力こぶが出来て太くなりますよね。

アライメントが狂ったままだと太ももに負荷が

掛かるのでアライメントを調整してその後で、

大腿四頭筋、ハムストリングス筋をマッサージして

柔らかくすると横から見たときの太ももが

細く見えてきます。

大腰筋の緩め方

バックブリッジを行います。

1)仰向けになって両脚を肩幅位まで広げて膝を立てます。

この時、くるぶしと膝が垂直一線上になるように曲げます。

足先が開かないように左右平行になる様につま先を揃えます。

2)腰下から持ち上げる感じで床から離していきます。

息を吸いながらゆっくり持ち上げて上がりきった所で、

30秒止めて、息を吐きながらスーッと降ろします。

大腰筋の硬さにもよりますが20回を目処としてします。

効果を最大限に出すために腰を出来る限り上げます。

大腰筋のストレッチが終わったらアライメントのポイントが

横から見て、くるぶし、膝中心、大転子が

一直線上になっていれば終了です。

ストレッチする前より、太もも表側の大腿四頭筋、裏側のハムストリングス筋が緩くなってると思います。

もし、固い様なら軽くマッサージをしてみてください。

緩んだらもう一度鏡で確認して見てください。

見た目、細くなってれば成功です。

脂肪が付き過ぎてる場合

見た目は変わらないかも知れません。

太もも裏の脂肪を燃焼させる筋トレ

レッグカール

1)うつ伏せで両手の手の甲が顎の下にくる様にします。

両肘、手の甲の中心が一直線になると思います。

2)両脚を揃えて、両脚のかかと付けた状態で膝を曲げて足先を

浮かせます。浮かせた位置をスタートポイントとして、

膝をゆっくり曲げて出来る限りお尻に近ずけます。

ゆっくりと膝を伸ばしてスタートポイントまで戻します。

動かす時にかかとが離れたり、戻した時に床に

つかない様に注意します。

1セット30回を3回、セットごとの間は2分程度開けます。

ハムストリングス筋を鍛えつつ周辺脂肪を燃焼させるので、

継続して筋トレする事で足が細くなりますので、気になる方は

お試ししてみてね。